マリーゴールド雑感

観劇後全てがネタバレになるのでついったーでは言えないことをここに置いておきます。思い出した順にかきます

(本編の内容にしか触れていないので注意)

(他TRUMP作品についても多く触れています。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のひどいと思ったポイント

 

登場人物の因果が全然断ち切れてないどころかもっと複雑に絡んできている

ヘンルーダ = ヤン・フラ 

フラの家系っぽい?

ヤン・フラとアナベルの子どもがガーベラ

ガーベラとアンジェリコゲルハルトの繋がりができた?

ヤンとシルベチカの関わり

 

過去作の引用箇所が多すぎ関連ありすぎ問題(大から小までいちいち精神を削ってくる)

ダリデリコを名乗るアナベル ダリちゃん

(ダリについて調べるあいだにフラという名前を絶対みてると思うけど、ヘンルーダの本名までは知らなかった?)

ヘンルーダのお花の歌

(リリー 紫蘭 竜胆 スノウドロップ キャメリア・・・)

 

ソフィ・アンダーソンの罪重すぎ

擬似クランを作っていく描写

シルベチカ

キャメリアを使ったウルごっこ(もうLILIUM観れない)

キャメリアにウルを名乗らせるのほんとひどい

ひどすぎる

アナベルのイニシアチブ

あなたを産んだのは間違いだったわ

キャメリアの歌

星の轍

クランの仲間たちのシルエット(アンジェリコの存在感)

 

リリウムとのかかわり

シルベチカとヤンが一緒にクランへ(25年前)

 

物販の2Lブロマイドで紫蘭と竜胆ネタバレ

お花隠して話しかけるヘンルーダかわいい

ルンルン歌うヘンルーダかわいい

ヘンルーダ花言葉にすごくくわしいので最初庭師系のひとかと思った

というかクラウスかと思った

三津谷ソフィ血が通ってなさそうですごくいい

 

 

結末として

マリーゴールドアナベルを刺すシーンで

もっとマリーゴールドが母親に対して憎しみを持って刺すのかと思っていたので、それこそ母のお願いを聞いて殺した感があって、

そこは思ってたより絶望がなかった。

マリーゴールドは母親を殺したという罪を一生背負うけど、母が自分を愛してくれていたという気持ちは失っていないような気がした。(LILIUM見直したらまた考えが変わるかもしれないけど)

エリカの愛し方とマリーゴールドの愛し方はすごく似ていると思った。マリーゴールドのリリーへの思いはエリカのアナベルへの思いに似ているのかも。

 

ソフィの「僕はTRUEなんかじゃない」と言う言葉

永遠の命を手に入れてしまった後のソフィの歩んできた道が気になる

「TRUEなんかじゃない」というを実感する瞬間って自分からは不死のヴァンプを作れない瞬間だとおもう。

ソフィがかんでもただただイニシアチブを掌握するだけで、永い時を共に生きる仲間は作れない。だからあんなことやこんなことがおきた。

ガーベラの台詞に取り乱したのもそれまでの数千年の間にしてきた自分のあゆみがフラッシュバックしたのかな。

 

君は僕であり僕は君なんだ

を今回はソフィがガーベラに言っている

ダンピールとして忌み嫌われひとりぼっちだったソフィとガーベラ

永遠の命に嫌悪感を持つソフィとガーベラ

のちにたった1人の友だちに救われるソフィとマリーゴールド

そしてソフィの擬似クランを崩壊させるきっかけを作ったのはマリーゴールド

なんとも因果な関係

 

あ、そっか
ヘンルーダの歌で出たヒルガオはファルスのことか
ヒルガオって誰だ?っておもった
次回は花言葉の部分もしっかり聞いとこ